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環境への取り組み

水と環境を蘇生する 私たちはそのために生まれてきた会社です

トップイメージ

いま、私たちの周りでは「水」や「環境」に対する関心がかつてない高まりを見せています。
同時に、水や環境をクリーンにする技術があらゆるところで求められています。
日本で環境問題や水の汚染問題がクローズアップされたのは、1980年代の半ばごろでした。

私たちは、そのころに水処理メーカーとして誕生し、現在は、合併処理浄化槽の設計・施工のほか、農業・漁業集落排水処理施設、医療排水処理施設、厨房排水除害施設などの設計・施工を一貫して行なっています。

近年は、私たち独自の技術により、リウォーター「ディスポーザーシステム」を開発、日本で最初に建設大臣の認定を受けるなど、ごみ問題の解決や環境整備に大きく貢献しています。

水にこだわり、元の美しい姿に戻して自然に還す。
私たちクリーンテックは、すべての生命の根源である水と環境を蘇生するため、さまざまなことに取り組んでいます。

100戸のディスポーザーシステムは約573本の杉の能力に匹敵 クリーンテックのディスポーザーシステムはCO2削減に貢献します

現在、増え続ける排出ゴミを処理するため、全国の年間ゴミ処理費用は、1兆5,000億円を超えています。
最終埋立処分場の延命を図るため、生ゴミを燃やして減量化していますが、その際の燃焼エネルギーやCO2の排出が、地球温暖化を進めています。

生ゴミは家庭ゴミの約30%をも占めています

家庭ゴミ円グラフイメージ

  • 生ゴミは水分を多く含むため、焼却炉の温度を下げる要因となります。その結果、不完全燃焼が発生し、ダイオキシン発生の元凶となっていました。
    また、焼却温度が上がることにより燃焼エネルギーを高めて、発電効率を高めることになります。

CO2の排出を1戸当たり年間約80kg削減します

クリーンテックの(100戸規模)集合住宅用ディスポーザー・排水処理システムの導入により、現状のごみ収集・焼却システムと比較して、CO2の排出を1戸当り年間約80kg削減します。

2つのモデルのCO2排出量比較
  現状の
焼却システム
クリーンテックの
ディスポーザー
システム
製造・輸送
建設・廃棄
製造 0 12.9
輸送 0 0.7
建設・廃棄 0 4.7
小計 0 18.3
使用
(運用)
住戸内上水使用 122.6 125.7
電力消費 0 97.5
生物吸収 0 0
小計 122.6 223.2
廃棄物
処理工程
回収 36.5 24.1
焼却 661.0 436.2
焼却灰の輸送 3.2 2.1
焼却灰の埋立 1.8 1.2
小計 702.5 463.6
下水
処理工程
管渠点検・清掃 0.4 0.4
下水処理 175.2 105.6
汚泥焼却 129.1 77.8
小計 304.7 183.8
合計
1,129.8t 888.9t
現状より21%減

国内ディスポーザー普及の開拓者 クリーンテックの「ディスポーザーシステム」は建設大臣認定を第1号で取得

ディスポーザーは、アメリカ・ヨーロッパで広く普及しているにもかかわらず、日本では永く禁止されてきました。
というのも、日本の下水管はアメリカのものと比べると細いため、ディスポーザー単独で使用すると詰まる恐れがあったからです。しかも日本の下水処理場は、生ゴミ処理を引き受けることを前提につくられてはいません。
私たちは、その問題を独自の技術で解決し、日本でのディスポーザーの使用を可能にしました。
平成10年2月には、ディスポーザーとバイオ処理槽を組み合わせた「リウォーターディスポーザーシステム」で建設大臣認定を取得し、便利なディスポーザー利用の道を開拓しました。
戸建用システム、集合住宅用システムは、平成14年1月以降、社団法人 日本下水道協会「ディスポーザー排水処理システム性能基準(案)」 に基づいた適合評価を取得してしており、平成16年3月に改訂されました同基準(案)に対しましても、平成19年1月に適合評価を取得しています。

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